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プロジェクトKについて  : 書籍「霞ヶ関構造改革・プロジェクトK」ダイジェスト

トップ  >  書籍「霞ヶ関構造改革・プロジェクトK」ダイジェスト

そもそも霞ヶ関にはどのような役割が国民から期待されているのでしょうか。それは、本来、国民全体のために、質の高い政策を企画立案するということであると思います。ところが、霞ヶ関においては、所管業界や省益至上主義が未だに幅を利かせていることは否めません。こうした状態に対して、これまでも数多くの批判はなされてきましたが、暴露や不満の類がほとんどであったと思います。これに対して本書は、一部の省ではなく、各省からなる内部の若手が、省の垣根を乗り越えて50回以上の会合を行って作り上げた建設的な提案まとめたものです。

私たちが考える次世代の国家像
■官と民が協働する国家(協創国家)
■小さくかつリーダーシップのある国家(小強国家)
■生産者中心ではなく生活者中心の国家(真豊国家)

改革案骨子

〜躪臉鑪本部の設置
・官邸直結で、(1)戦略を策定し、(2)各省に実施させ、(3)各省間争いの裁定をする「総合戦略本部」を構築

⊃融制度の刷新
・各省幹部の人事権を実質的に内閣に一元化
・霞ヶ関内外から能力に応じて人材を登用
・省益を打破する人事評価指針の策定  等

F明化を通じた業務改革
・国民参加による必要業務の洗い出し
・査定や評価業務の統合・実質化
・情報の共有・発信による国民ニーズ把握の促進
 
概要(PDF)

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