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| お知らせ : 第9回「架け橋」企画 冨山 和彦氏 「私が考える霞ヶ関改革の問題点とその解決策」のお知らせ |
| 投稿日時: 2009-8-30 21:24:59 (1235 ヒット) |
第9回「架け橋」企画の開催のお知らせです。
冨山 和彦氏 「私が考える霞ヶ関改革の問題点とその解決策」
官民の様々なセクターで活躍されている方々が垣根を超えて交流を深める『架け橋』の第9回企画を9月26日(土)に開催します! 今回は講師として、以前の産業再生機構COOで、現在は企業再生等を取り扱う(株)経営共創基盤の代表取締役である冨山和彦氏をゲストにお招きします。 産業再生機構や現職での経験を基に、どのようなビジョンとプロセスにより今後の日本再生、霞ヶ関改革を実現すべきかについてお話しいただきたいと考えております。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

◆日時 9月26日(土)13:30‐17:00(受付開始 13時より) ◆場所 新宿NSビル 305 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル 3F 03-3342-4920 地図:http://www.shinjuku-ns.co.jp/access/ 交通:「新宿」駅「南口」「西口」徒歩7分(JR線他) 「都庁前」駅「A3出口」徒歩3分(都営大江戸線) ◆定員 100名 ◆参加費 2000円 ◆講師:冨山 和彦氏
 株式会社経営共創基盤 代表取締役 1960年生まれ。1985年東京大学法学部卒。在学中に司法試験合格。1992年スタンフォード大学経営学修士(MBA)及び公共政策課程修了。株式会社ボストンコンサルティンググループを経て、国内初の独立系戦略コンサルティングファームである株式会社コーポレイトディレクションの設立に参画、 2001年に代表取締役に就任。 2003年、産業再生機構COOとして、ダイエーやカネボウなどの大企業から、中堅メーカーまで数々の企業を再生に導く。2007年4月に長期・持続的な事業・企業価値の向上を目指し、経営支援サービスを提供する経営共創基盤を設立。
書籍に『この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言』等がある。
◆スケジュール(予定) 第1部 開会のご挨拶・各種活動ご報告(NPO化、出版等) 第2部 基調講演 冨山 和彦氏 「私が考える霞ヶ関改革の問題点とその解決策(仮題)」 第3部 冨山氏との質疑応答 第4部 グループディスカッション 第5部 閉会のご挨拶 セミナー終了後、有志で懇親会(懇親会会費:一般5,000円、学生4,000円)を企画しております。ぜひご参加ください。
お申込みはこちらから
第9回架け橋 お申込みフォーム
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| お知らせ : 書籍「『霞ヶ関維新――官僚が変わる・日本が変わる』」出版のお知らせ |
| 投稿日時: 2009-8-22 21:12:55 (1078 ヒット) |
現役の若手官僚を中心とする改革グループ「新しい霞ヶ関を創る若手の会(NPO 法人プロジェクトK)」(本部:東京都練馬区、代表:朝比奈一郎)は、このたび『霞ヶ関維新 官僚が変わる・日本が変わる』を出版いたします。

書籍名 『霞ヶ関維新――官僚が変わる・日本が変わる』 出版社:英治出版 出版日:2009 年9 月1 日(火) 定 価:1,260 円
日本を取り巻く環境が劇的に変化する中、国家の中枢を担ってきた霞ヶ関には問題が噴出し、官僚批判がかつてないほど高まっています。
本書では、日本の置かれた現状を分析した上で、霞ヶ関の「戦略不在」により、日本が直面する問題に有効に対処できていない姿を描きます。
そして、日本を「戦略国家」にするために必要な霞ヶ関改革(〜躪臉鑪本部の設置、⊃融制度の改革、6般害革)の具体案、特に、改革を実現するための「霞ヶ関改革推進本部」や「霞ヶ関改革推進担当大臣」の設置案について詳述、さらに、改革の先にある新しい日本のビジョンを提言します。
■丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事会長)による推薦文 本書は、省益追求や縄張り争いなど霞ヶ関の積年の宿痾を白日の下に晒し、いかに戦略国家を構築していくのかという大きな構図の中で、霞ヶ関改革の設計図を描いてみせる。
メンバーの多くが霞ヶ関に籍を置きながらも、何事をもタブーとせず現在の官僚機構が抱える問題点に真正面から立ち向かっており、その大いなる志と勇気を称えたい。幕末の志士たちに劣らぬ、21 世紀の知性と感性に支えられた新世代の熱い思いが本書を凡百の類書とは異なる魂のこもった「建白書」にしている。
堅固で巨大な官僚機構に立ち向かう上においては、今後も数々の困難に直面するであろう。 しかし、それも若き志士たちプロジェクトK のメンバーに課された試練である。大いに応援していきたい。
 伊藤忠商事(株)取締役会長・丹羽宇一郎氏 第5回架け橋企画 「21世紀の行政改革 − 分権改革と公務員改革」
購入はこちらから Amazonリンク |
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| お知らせ : NPO法人 プロジェクトK 設立 |
| 投稿日時: 2009-6-1 10:55:00 (1630 ヒット) |
5月26日 NPO法人プロジェクトK 設立となりました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 |
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| お知らせ : 勉強会での講演 |
| 投稿日時: 2009-2-28 0:35:11 (1446 ヒット) |
1月下旬に、若手社会人による勉強会にて、代表の朝比奈がプロジェクトKの取り組みなどについて講演しました。同会は、官民双方 のセクターから入社・入省3年目くらいまでの若手社会人が集う会です。タコツボ化しがちな日常の仕事の中では看過されがちな他セクターの問題に目を向けることで、ひいては日本社会全体への問題意識を研ぎ澄ますことを目的としています。具体的には、政治・経済等の各分野の現場で活躍する講師陣からのプレゼンをもとに議論を戦わせることとしています。事後の懇親会なども通じて、志の高い若手社会人の出逢いの場としての側面も重視しており、他業界・他社のマインドの相互理解の深化も同時に目指しています。当日の講演後の質疑応答コーナーでは、多数の質問や意見が寄せられ、場所を変えて行われた懇親会でも活発な議論が交わされました。(村上) |
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| お知らせ : 東大ドリームネット有志との意見交換会 |
| 投稿日時: 2009-2-28 0:33:44 (1336 ヒット) |
1月24日(土)、東大ドリームネットの学生有志と、霞が関構造改革に関する意見交換会を開催しました。東大ドリームネットとは、東大に所属する現役学生が社会で働く卒業生や学生同士との交流の場を創り出している大学公認の団体で、今回はその分科会の一つである「霞が関ゼミ」に所属する学生に対し、代表の朝比奈から概要のプレゼンを行った後、少人数のグループに分かれてディスカッションを行いました。参加した学生は1・2回生が中心で、霞が関の実態などについてはよくわからない面が多いとの声も聞かれましたが、現在の社会が抱える様々な問題への意識は非常に高く、終始活発な議論が展開されました。東大ドリームネットを含め、今の大学生には社会との接点を持つ機会が増えていることを少し羨ましく思うと同時に、社会に対して前向きな意識をもった彼ら学生とこれからも様々な側面で連携を深めていければと実感した一日でした。企画してくれた霞が関ゼミのスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。(竹谷理志) (東大ドリームネットHP) http://www.todai-dream-net.com/index.html |
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| お知らせ : 東大工学部2号館での講演 |
| 投稿日時: 2009-2-28 0:31:24 (925 ヒット) |
1月下旬に、東京大学の大学院生(工学系、公共政策系)を中心メンバーとするg-EnesisとSTEPという二つの勉強会の合同会合にて、プロジェクトKの取り組みなどについて講演及び質疑応答をしてきました。エネルギー問題についての関心が深い参加者の方々が多いと言うことで、行政の仕組みに関する関心は必ずしも高くはない方々が多いという先入観を持っていたのですが、蓋を開けてみると、霞が関の政策決定の実情や、政治との関わり方についての関心が非常に高く、予定の2時間を1時間以上もオーバーし、事後の有志の飲み会も終電間際まで盛り上がるなど、良い意味で予想を裏切られる会合となりました。率直な質問がたくさん出て、自己を振り返る良い機会にもなりました。お招きくださった関係者の皆様、どうもありがとうございました。(朝比奈一郎) |
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| お知らせ : Wセミナー・コラボイベント |
| 投稿日時: 2009-1-27 1:39:11 (888 ヒット) |
1月10日、公務員試験を始めとする各種試験の予備校である早稲田セミナーさんと共催で「新たなる霞が関の行く手を、官僚の未来を本音で熱く議論する」と題するイベントを実施しました。当日は公務員志望者はもちろんのこと、今年4月から公務員の仲間入りをする内定者、さらには、現在中央省庁で勤務する若手公務員など、多数の方々にご参加いただき、少人数形式でのグループディスカッションにおいて、今後の霞が関改革のあり方など、参加者とメンバーとが白熱した意見を交わしました。これまで比較的交流の少なかった学生の皆さんとつながりを持つことが出来たのは、今後プロジェクトKの活動を加速していく上でも非常に有意義だったと思います。協力してくださった早稲田セミナーの皆様、どうもありがとうございました。(竹谷)
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| お知らせ : ファンドレックス鵜尾氏との意見交換 |
| 投稿日時: 2009-1-27 1:38:05 (934 ヒット) |
1月9日、株式会社ファンドレックスの代表取締役 鵜尾雅隆氏とプ ロジェクトKのメンバーで意見の交換会を行いました。恥ずかしながら、「ファンドレイジング」という言葉を聞いたのはこのときが初めてだったのですが、NPO等の活動に対する寄付金を集めたりすることだけを指すのではなく、それによって皆が幸せになれるような社会を作っていくことがファンドレイジングではないかという、とても情熱的で、こちらも勇気がわいてくるようなお話を伺うことができました。また、そこでは、国家公務員が、退職後は天下りではなく、NPO等に就職したり、立ち上げたりするようになれば、もっと社会は変わっていくのではないかといった話も出ました。ここでの出会いを大切に、鵜尾さんの考えと情熱をプロジェクトKの活動に活かしていきたいと思います。(一井) 日本ファンドレイジング協会 http://blog.canpan.info/jfa/
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| お知らせ : 岐山塾での講演 |
| 投稿日時: 2008-12-24 22:38:06 (967 ヒット) |
12月13日(土)に、プロジェクトKの本に触発されて誕生したという岐山塾という勉強会で講演をしました。岐山塾とは、主に入社・入省1〜3年目くらいの若手の会社員や公務員を中心とする集まりで、塾の名称は、新たな国作りのために、古代中国の周の文王が立ち上がった場所に由来するそうです。国や社会を良くしたいという想いを持った若者が数多く集まっており、講演後のディスカッション、懇親会とも大変盛り上がりました。有難うございました。(朝比奈一郎)
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| お知らせ : LECでの対談・講演 |
| 投稿日時: 2008-12-24 22:37:20 (764 ヒット) |
12月13日(土)に、公務員試験予備校として定評のあるLEC東京リーガルマインドの反町会長と、会長のご子息の反町取締役と鼎談をし、その後、学生向けに講演をさせていただきました。反町会長、反町取締役との鼎談は、談論風発といった感じで、経済情勢・政治情勢から文化論まで非常に楽しくお話を伺い、また当方の意見も述べさせて頂きました。その模様は、同社の雑誌「法律文化」(現在はウェブ版のみ)に後日掲載される予定とのことなので、是非、ご一覧ください。また、その後の講演は、同校の新宿エルタワー教室で行い、全国7校舎に衛星にて中継されました。参加者の霞が関への関心は非常に高く、質疑のセッションでは、20問以上の質問が寄せられる状態でした。このような機会を提供してくださった関係者・参加者の皆様に感謝したいと思います。(朝比奈一郎) |
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| お知らせ : 自治体有志の会、山路さんとの会合 |
| 投稿日時: 2008-12-24 22:36:02 (846 ヒット) |
12月8日(月)の夕刻、「自治体職員有志の会」を主催されている三重県職員の山路栄一氏とお会いしました。また、山路氏の他にも国と地方をつなぐ志をもった方々と意見交換をさせて頂きました。分権改革が佳境を迎える中、国と地方の問題をさまざまなセクターを越えて意見交換ささせて頂いたこと、またこの「出会い」を通じてこのようなネットワークができたことは、大変貴重な機会となりました。今後とも山路氏をはじめ、多くの地方の方々と連携させて頂き、国から、地方から日本を良くしていければと改めて思いました。なお、詳しい情報は以下HPにて。(池田) http://plaza.rakuten.co.jp/careerdesign/ |
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| お知らせ : 霞が関構造改革に関するワークショップ with 早稲田セミナー |
| 投稿日時: 2008-12-24 22:34:52 (649 ヒット) |
プロジェクトKが公務員試験対策等で有名な早稲田セミナーとのコラボレーションとして、霞が関構造改革に関するワークショップを以下のとおり開催することになりました。当日は国家公務員、地方公務員を目指す学生の皆さんはもちろん、来年から公務員として働く皆さんなど、プロジェクトKの活動に関心をお持ちの方であればどなたでも予約不要かつ無料で参加いただけますので、お気軽にご参加ください。 ・日時 2009年1月10日(土)18:00〜20:00 ・場所 早稲田セミナー 渋谷校 ・大まかな流れ(予定) ・自己紹介 ・プロジェクトKからの活動紹介 ・参加者の皆さんとプロジェクトKメンバーによるグループ別フリートーキング ・その他 なお、企画については早稲田セミナーのページ(下記URL)もご覧ください。 http://www.w-eminar.co.jp/koumuin/koku1/news/news081219.html
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| お知らせ : 雑誌「かがり火」掲載 |
| 投稿日時: 2008-12-24 22:33:21 (657 ヒット) |
地域づくりの情報誌「かがり火」から取材を受け、その内容が12月号に掲載されました。 「かがり火」は地域づくりを頑張っている人達を主に取り上げている雑誌ですが、それにとどまらず以前から何度も霞が関の動きや霞が関で働く人々を記事として掲載しているとのことで、発行者の方からは「地域再生のためにも霞が関改革は非常に重要。これからも頑張って欲しい」という応援のお言葉をいただきました。掲載された全文を、後日プロKホームページにアップする予定です。 http://www.kagaribi.co.jp/index.html (最新号の目次参照) |
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| お知らせ : 神奈川県下市町の若手職員との交流会 |
| 投稿日時: 2008-12-15 7:46:00 (631 ヒット) |
神奈川県下市町の若手職員との交流会(12月14日) 12月14日(日)、厚木市若手職員の皆様に中心となって呼びかけていただいたのですが、私どもプロジェクトKが厚木市を訪問するということで、周辺市町の若手職員を集めてくださり、一大交流会を開催しました。厚木市だけでなく、横浜市、川崎市、相模原市、藤沢市、小田原市、大和市、伊勢原市、秦野市、座間市、寒川町などから40名が参加していただきました。皆さん口々に「これまで隣接する他の市町村と交流する機会がほとんどなかった」と言っており、これを契機に神奈川県下の若手職員のネットワーク化が進めばと思っております。プロジェクトKもこの取組を積極的に支援していきます。(芳野行気) |
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| お知らせ : 厚木市長との意見交換会 |
| 投稿日時: 2008-12-15 7:44:00 (594 ヒット) |
 厚木市長との意見交換会 12月14日(日)、厚木市との意見交換会の第二弾企画ということで今回は私どもプロジェクトKが厚木市役所にお邪魔し、小林市長(甘利行革担当大臣と中学の同級生とのこと)と意見交換をさせていただきました。地方分権や職員のモチベーション向上などをテーマに本音ベースでお話しすることができました。翌日の幹部会ではひとしきりプロジェクトK談義があり、厚木市でも改革を推進していく旨のお話があったと聞いております。リクエストがあれば他の自治体にも積極的に出向きますので、お気軽にお声かけいただければと思います。
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