1月24日(土)、東大ドリームネットの学生有志と、霞が関構造改革に関する意見交換会を開催しました。東大ドリームネットとは、東大に所属する現役学生が社会で働く卒業生や学生同士との交流の場を創り出している大学公認の団体で、今回はその分科会の一つである「霞が関ゼミ」に所属する学生に対し、代表の朝比奈から概要のプレゼンを行った後、少人数のグループに分かれてディスカッションを行いました。参加した学生は1・2回生が中心で、霞が関の実態などについてはよくわからない面が多いとの声も聞かれましたが、現在の社会が抱える様々な問題への意識は非常に高く、終始活発な議論が展開されました。東大ドリームネットを含め、今の大学生には社会との接点を持つ機会が増えていることを少し羨ましく思うと同時に、社会に対して前向きな意識をもった彼ら学生とこれからも様々な側面で連携を深めていければと実感した一日でした。企画してくれた霞が関ゼミのスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。(竹谷理志)
(東大ドリームネットHP)
http://www.todai-dream-net.com/index.html